2017年3月28日火曜日

伊藤英子が気になった、保育園が嫌いになる要因


子供って何が原因で保育園が嫌いになるかわからないものですよね。最近伊藤英子の保育園であった出来事なのですが、ある園児のお話です。年少、年中と、ずっと保育園に行きたくないと言うことなく通ってきてくれていた子がいました。本当に嬉しいことです。そんな園児がここ数日、保育園に行きたくないと言い出したのです・・・伊藤英子もどうにも気になってしまい、その子の園での様子を注意してみていました。登園してからもずっと元気一杯に友達と遊んでいる様子で、特に何がそのこの不安要素になっているのかわかりませんでした。そしてお昼の給食の時間になると、その子の顔が曇り始めたのです。これが原因かな?と様子をみていると、給食がどうもすすみません・・・以前までは、クラスの中でも食べ終わるのが早く、5番までには食べ終わっていたのに、そういえばここ数日は最後まで食べています。一応完食はしているものの、ペースが遅い・・・これが保育園に行きたくない原因かな・・・?と、思いました。そこで、親御さんにも報告した結果、やはり数ヶ月前に、給食の時間に気分が悪くなったことがトラウマになり、給食の時間になると、胸がムカムカするようになったというのです。また気分が悪くなったら怖い・・・その気持ちがずっとこの子を苦しめてきたのでしょう。伊藤英子にも実は幼少期に同じような経験をしたことがあったので、その気持ちはよくわかります。結局、自分で乗り越えるしかないのですが、毎日のことですので辛いですよね・・・その子のトラウマを少しでも軽くするように、これから取り組んで生きたいと思います。

2017年3月20日月曜日

伊藤英子も驚く子供の観察力


伊藤英子が勤めている保育園で、先日参観があったのですが、今回の参観はちょっと変わった参観を企画しました。普段なら歌やいつも通りの園の様子を見ていただくのですが、今回は子供達が参観日に向けて頑張って作ったお店屋さんを、お父さん、お母さんに体験してもらうという趣向にしたのです。もちろんお店屋さんは子供達です。お父さん、お母さんには参観日当日にそれぞれのお店屋さんのチケットを配布しました。伊藤英子のクラスは、おばけ屋敷と、ハンバーガーショップを担当しました。他のクラスでは、写真屋さん、アイスクリーム屋さん、おしゃれショップ、ヘアカットショップ、おもちゃ屋さんなどがありましたよ。子供達もなりきり店員さんで、とても楽しそうでした。もちろんですが、親御さんたちもそんな子供達と一緒楽しんでくれた様子で嬉しかったです。ありがたい事に、伊藤英子のクラスの親御さんから「童心にもどってしまいました!」という声もいただきました。参観日は子供も大人もみんなで楽しめるのが一番ですね。また、こんな企画をしたいと思います!それにしても、伊藤英子がいうのもなんですが、今回の子供達のお店屋さんはとてもリアルで素晴らしかったです。お化け屋敷は暗幕を利用して真っ暗な空間を作りだし、ブラックライトをうまく活かして怖さをリアルに表現しました。その中を子供のおばけがうごめくのです。これはなかなかに見ものでしたよ。また、ハンバーガーショップのメニューは子供たちが考えたのですが、ハッピーセットや、チーズバーガー、ナゲット、ポテトなど、本物のバーガー屋さん顔負けのリアルさでした。子供の観察力ってすごいですね。楽しい参観日に大満足でした。

2017年3月13日月曜日

伊藤英子がストレス解消にする事とは・・・


甘いものに目がない伊藤英子は、疲れがたまってきたらデザートバイキングに行くことにしています。甘くて美味しいデザートを山盛りたべて、ストレスを一気に解消するのです。皆さんも、ストレス解消になる何かがありますか?これって生きていく上でとても大切な事ですよね。伊藤英子も、デザートバイキングは丹なる娯楽ではなく、上手に生きていくための手段だと思っています。ちなみに、つい最近もデザートバイキングへ行ってきました!デザートを食べていると、少しずつ体の中の重かったものが軽くなっていく感じがします。デザートマジックなのでしょうか?()今回伊藤英子が挑戦したデザートバイキングは、なかなかヒットでしたよ!なんといってもバイキングのスイーツとは思えないほどのクオリティのよさ!ワンピースが芸術の粋!本当に素晴らしい見た目でした。もちろんのことですが、見た目もさることながら、美味しさもいうことなしです!まさに視覚も味覚も楽しめるデザートの数々!それだけでも十分に満足だというのに、スイーツの他にも、キッシュが並んでいて、そのキッシュの美味しいことといったらなかったです。スイーツばかりでは、口の中が甘さで麻痺してくるのですが、それをキッシュがいいぐあいに中和してくれるのです。キッシュの他にも、サクサクのクロワッサンは絶品でしたよ。何層にもバターを包んでは、丹精込めて作ったのだろうクロワッサンは、やみつきになってしまいました。その他にも、たくさんの茶葉を用意してくれていた点も、高評価です。全てが満足できる粋でした。こんなに満足しちゃうなら、来週もストレスが溜まってなくても行っちゃおうかしら・・・

2017年3月5日日曜日

習い事をしようか考え中の伊藤英子です


皆さんはアフターファイブを有意義に過ごしていますか?伊藤英子は保育園の往復でほぼ一日を使い果たしています。家に帰ってきてもついつい保育園のことが頭から離れないし、もちろん休日もそうです。でも、一度きりの人生なのだから、これだけではダメだな・・・と、思うようになってきました。そこで、余暇を利用して習い事でもしてみようかな・・・と、考え中です。皆さんはどのような習い事をしていますか?伊藤英子がリサーチしたところによると、大人女子に今人気の習い事は、1位がボルタリング、2位がキックボクシング、3位がヨガ、4位が乗馬という結果でした。これには正直目からうろこ!!でした。ヨガはなんとなく伊藤英子の頭にもよぎったのですが、その他は範疇外です。しかも、体を動かすものが人気なのにもビックリ!!そして、習い事をする理由も様々なようですね。伊藤英子のように余暇を有意義なものにしたいという人もいれば、異性との出会いを求めて習い事をする人います。またスキルアップのためにする人や、ストレス解消を求めてという人もいるようです。どれを、習い事をする目的にするかによっても、その種類も変わってきそうですね。現実問題、伊藤英子は異性と接することのない職場にいるので、異性とも出会える習い事に焦点を合わせた方がいいかもしれませんね。というわけで、興味を持てて、尚且つ異性も参加しそうな習い事をみつけることにしようかな。またどんな習い事をすることになったかお知らせしますね!

2017年2月28日火曜日

伊藤英子が大好きな親子製作


伊藤英子が勤めている保育園では、年に一度、親子製作という催し物があります。これは、園児たちの親御さんに協力を仰ぎ、子供たちと力を合わせて、一つのものを作り上げるといった企画なのです。何を作っても自由。所要時間は2時間くらいを予定しており、子供たちと一緒にふれあいながら、楽しく共同作業をしてもらうという目的の元に行われます。他の保育園、幼稚園でも行われているかもしれませんね。毎年、この親子製作で作られるものはいろいろです。Tシャツにペイントするというものもありましたし、お茶碗に絵入れした年もあります。ちなみに今年は自然のものを使って作るが、テーマになっており、子供たちと一緒に公園までお散歩にいって、どんぐりや、木の実、葉っぱ、枝などを拾いに行きました。そしてそれらのものと、廃材、リボン、手芸用の糸や、ボタンを利用して、子と親が一緒に何か形になるものを作るのです。子供の想像力と、親の手先の起用さを合体させると、とてもおもしろい作品となります。伊藤英子はこのイベントがとても好きです。普段はちょっと背伸びして保育園で頑張っている園児たちも、このときばかりは、親に少し甘えた空気をかもし出し、普段見ることのできない顔を覗かせます。はっきりいってかわいいです。いつもはこんなに背伸びしていたのだな・・・って、感じますね。今年の自然をテーマにした親子製作は、トトロの森を作るという大作を作ってくれた方、コケ玉を作ってくれた方、どんぐりで親子を作ってくれた方など、とてもいい作品が教室に並びました。親子製作は、伊藤英子がこれからもずっと続けていきたい企画の一つです。

 

2017年2月20日月曜日

伊藤英子が勤める保育園の、制服リサイクルシステム


伊藤英子が勤める保育園には、制服のリサイクルというシステムがあります。皆さんが通われている保育園にもあるのかもしれませんが、制服のリサイクルシステムは、とても画期的だと思われませんか?制服のリサイクルといっても強制的に卒園生から募るわけではありません。ですから、毎年リサイクルとしてだされる制服の枚数にも差こそありますが、入園してくる子供たちのご家庭や、新しい制服の購入を考えているご家庭では、格安で制服を購入できるとあって、とても重宝がられているのです。毎年ありがたいことに、希望者だけで寄付してもらえる制服を募るわけですが、ほとんどのご家庭からの協力をいただけているような状態で、ありがたいの、ひと言です。保育園の制服といっても、一年を通すと結構な枚数の制服を用意しなくてはいけません。伊藤英子の保育園を例にあげると、半袖シャツ2枚、長袖シャツ2枚、半ズボン2枚、上着1枚、運動帽子2個、麦藁帽子、ベレー帽、リュック、スモックです。これだけのものを購入するとなると、結構な金額がいりますよね。それが、制服のリサイクルを利用すると、数千円で全て揃うのですから、これからもずっと続けていきたいシステムですよね。ちなみにこれらの売り上げは、園内の整備に利用されます。皆さんの善意の輪が、より過ごしやすい園生活に利用されるという、プラスの循環をしているわけです。伊藤英子が子供の頃通っていた保育園には、リサイクルシステムはなかったと、母が言います。ですから、年長の頃に入園してきた子供たちは、仕方なく新しい制服を購入するか、前の園の制服を着て、卒園を迎えていたといいます。もしもこのシステムがあったなら、みんなと同じ制服を着て卒園することができたでしょうに・・・こういった素敵なシステムが、どんどん導入されていくといいですね。

2017年2月14日火曜日

伊藤英子、マジックの練習に苦戦中…


節分イベントが終わったところだというのに、伊藤英子の保育園では早くもひな祭りの準備に取り掛かっています。ひな祭りイベントは、親御さんも参加型になっていますので、子供たちも伊藤英子も力が入るというものです。しかも、ひな祭りイベントでは、みんなへのサプライズとして、先生たちでマジックもするので、子どもたちが帰ってからは、そちらの練習もしなくてはなりません!とにかく大忙しなのです。ちなみに、伊藤英子がするマジックは、新聞の中にコップの水を全て流しいれ、また再びコップの中に戻すというものと、何も入っていない帽子の中から国旗をとりだすものと、誰もはいっていないダンボールの中から、他の先生を登場させるというものです。練習はこれから佳境にはいってくるわけなのですが、今のところ失敗続きなので、ひな祭り会までにどこまで完成度を上げる事ができるか、正直不安な伊藤英子です・・・そして、不安なのは私たち先生だけではありません。子供たちもまた、ひな祭り会に向けてお歌の練習や、おしばいの練習が残っています。今はまだ配役を決めたところですので、これから台詞練習や、小道具を作るという大変な作業が残っているのです。保育園なんて遊ぶところでしょ!なんて思っている人もいるかもしれませんが、保育士になって思いますが、行事が盛りだくさんで、そのたびに練習すること、憶えること、工作と、慣れない作業を共同でしなくてはならないのですから、幼い子供たちにとっては結構な労力だと思います。ひな祭り会に向けて、がんばれ!こどもたち!!