2017年9月5日火曜日

伊藤英子ナンバー1のぶどうの品種


甘いものが大好きな伊藤英子のもとに、岡山に住んでいるおじさんからぶどうが送られてきました。そうなのです。伊藤英子は、スイーツのみならず、甘いフルーツも大好きなのです。といっても、全てのぶどうの種類が好きというわけではありません。よくスーパーで見られるデラウエアや、巨峰はあまり好きではないのです。そして今回、岡山のおじさんから送られてきたぶどうは3種類。ピオーネと、瀬戸ジャイアンツ、そしてマスカット・オブ・アレキサンドリアという品種のものでした。ピオーネは時々食べることがあるのですが、その他の品種のぶどうは、伊藤英子にとって初めてのぶどうです。皆さんは食べた事があるでしょうか?ちなみに、瀬戸ジャイアンツは、ぶどうの品種の中でも高級品とされ、高値で取引されているぶどうらしいですよ。岡山のおじさんにも、「こころして食べるように!」と、釘をさされましたから!(笑)もちろん、おじさんに言われたとおりに心して頂きましたよ!一口食べて、食べ慣れたピオーネとはまったく違う芳醇な甘さ、そして鼻から通るような香りに包まれました。これが、高級ぶどうの所以なのかな?と、思いましたねー!しかしながら、その次に口にしたマスカット・オブ・アレキサンドリアの感動に比べたら比にもならなかったかもしれません。これは、本当に好みです。伊藤英子にとってのナンバー1は、マスカット・オブ・アレキサンドリアでしたね。あっさりした甘さ。歯ごたえ。そしてジューシーさ。どれを挙げても最高でした!!100点満点です!また機会があれば皆さんも召し上がって見てくださいね。

2017年8月28日月曜日

伊藤英子の天職?


人の未来設計のお手伝いをすることが、伊藤英子は大好きです。そんな伊藤英子ですが、先日こんな出来事がありました。それは保育園での出来事です。ある園児が私のところにやってきて、こう言うのです。「先生は、将来なにになりたいの?」と・・・思わず困惑してしまいました。だって私、今もう大人だし、すでにずっとなりたかった保育士というお仕事にはつけているし・・・んー・・・でも、料理人になりたいっていう未来設計も持っているよな・・・一瞬のうちに、頭の中でいろいろな考えが渦巻いたのです。そこで、「先生は、美味しいお料理がつくれる人になりたいです。」と、素直に答えました。人の未来設計を聞くのには慣れている伊藤英子ですが、自分の未来設計を話すのにはまったくなれていない自分に気付きました。というより、子どもに聞かれてすぐに、料理人だよ!と、答えられなかったところをみると、料理人になりたいという未来設計は持っているものの、今の保育士という仕事に満足している自分がいるから、即答できなかったのかもしれません。保育士という仕事は、スルメのようなもので、噛めば噛むほどじゃないけれど、やればやるほどやりがいがでてくる仕事なのです。子どもに聞かれるまで気付かなかったけれど、私がしている今の仕事は、もしかしたら私の天職なのかもしれませんね。偶然にもそんな大切なことに気付かされたことに感謝したい気持ちになりました。天職と呼べる仕事に就けたことに、ほんとうに感謝です。

2017年8月20日日曜日

伊藤英子の趣味は、未来設計のお手伝い


伊藤英子は、人の未来設計のお手伝いをすることが趣味の一つだったりします。そんな私の趣味を知ってか、時々未来設計のお手伝いをすることがあるのですが、最近もそんな伊藤英子の下に、未来設計の依頼が舞い込んで来ました。いつも私のもとにやってくる未来設計の依頼のほとんどは、将来への展望でした。将来こういう風になりたいから、今からどういったビジョンを持って動いていけばいいのか?つまり、言ってみれば未来がそこにはあるのです。だからこそ未来設計なのですが、今回はいつものそれとは少し違っていました。今回私がお手伝いすることになったのは、家にお金を入れてくれない夫から離れて、自立して生きていくにはどうしたらいいか?というものだったのです。夢や希望とは、いってみれば真逆のお手伝い・・・つまりそこには現実があったのです。正直、生きていくにはお金が必要です。まずそこからですよね。そこに夢や希望というよりもまず、将来的に継続して働くことが可能で、生活することができる最低賃金の収入が必要となってきます。そこで、依頼者と伊藤英子とが立てた未来設計はこうです。まず、無資格でも働くことができる、そして時間の融通がきく仕事を探す。ある程度の生活基盤が出来た段階で、女性でも高収入が見込める、そして年齢が問題にならない仕事への転進の為にステップアップする。例えば看護師などの学校へ通い資格の取得です。資格取得のための先行投資にはなりますが、長い目でみたとき、絶対に有利に運びます!もちろん未来設計ですので、この先どうなるかはわかりませんが、どう転んでも、プラスにはなるのではないかな?と、思っています。早く次のステップへ進むことができますように・・・

2017年8月12日土曜日

伊藤英子もチャレンジ精神を忘れないぞ!


先日嬉しいお知らせが伊藤英子のもとに届きました。それは、伊藤英子が担当しているクラスの子供が、美術展で特選をもらったというものです。本当にすごいですよね。伊藤英子は、子供の頑張りが形となって実ったのということが、本当に嬉しかったです。特にその子は、去年までお絵かきが大嫌いな子でした。それなのにたった1年間でここまで急成長したことに、驚くやら、嬉しいやら・・・なんだかいろいろな気持ちが胸のなか一杯にひろがっていきました。そして、何より賞をいただいたことが、その子の中で大きな自信へと繋がるだろうことが、なにより嬉しいです。今まで苦手だと思っていたことに対する意識が変わり、これからは今まで以上にいろいろな事にチャレンジできるようになるのではないでしょうか。今回の受賞は、そういったきっかけとなるに違いありません。きっと、これからその子は成長していくのでしょうね。なんとなく今からそれが目に見えるようです。そして、今回のその子の受賞が、他の園児たちの中でもいい風向きとなればいいな・・・と、思います。もちろん私、伊藤英子の中でも今回のその子の受賞は、やればできるんだ!と、いうことを強く感じさせられました。私もチャレンジ精神を忘れてはいけませんね。いつの頃からか、チャレンジするということを忘れていたように思います。なんとなく、自分自身を理解しているような気持ちになり、勝手に線を引いて行動していたからです。これからは自分の限界を自分で決めずに、チャレンジする気持ちを忘れないようにしたいと、思いました。

2017年8月5日土曜日

伊藤英子が勤める保育園のユニフォーム・・・


伊藤英子が勤めている保育園では、特に規定のユニフォームらしきものはありません。保育士のみんなは動きやすい服装の上にエプロンといったスタイルであればいいのです。自由な服装といっても、どの先生方も子供に人気のかわいらしい色合いのものや、子供が好きなキャラクターものの服装を率先して身につけているような気がします。伊藤英子もピンクのジャージにクマ柄のTシャツを着たり、ミッキーマウスのTシャツを着たりしていますよ!普段では絶対に着ないような服装が堂々とできるのも、この仕事の特権かもしれませんね。正直楽しいです。ちなみに今愛用しているエプロンは、ミッフィーのエプロンです。このミッフィーのエプロンは子供達にも人気だったのですが、そろそろ寿命がきています・・・そろそろこの愛着のあるエプロンともお別れの時かもしれません・・・というわけで、最近ネットを開いてはかわいらしいエプロン探しをしているのですが、かわいいエプロンって実は結構たくさんあるもので、本当に迷っちゃいます!!今伊藤英子が候補としてあげているものは、ムーミンと、トトロと、ミニオンズです。ムーミンのエプロンはチュニックエプロンなのでエプロンっぽくないところも惹かれます。ただ、黒色をしている点と、子供達がムーミンを知らないかも・・・という不安はありますよね。トトロは、エプロンのポケットにトトロが入っているようなアップリケが付いているのですが、とにかくかわいいです!ただ、他の先生もトトロのエプロンをつけているし・・・残るはやはりミニオンズかなー!ミニオンズは子供達みんなが大好きなキャラクターなので、喜んでくれるかもしれませんね。ミニオンズが大好きなバナナもエプロン一杯に描かれていて着ているだけで元気になれそうです!次のエプロンはミニオンズに決定かなー!

2017年7月28日金曜日

伊藤英子の保育園でも人気のうんこ漢字ドリル


みなさん、うんこ漢字ドリルってご存知ですか?なんだか最近流行っているようですね。実は、伊藤英子が勤める保育園でも、数名そのうんこ漢字ドリルをしている子供達がいます。伊藤英子が保育園の頃は、この年齢で勉強をするなんて考えられないことでした。せいぜいひらがなを覚えるくらいだったのではないでしょうか?習い事もそうです。伊藤英子の頃は、家に帰ったら友達と遊ぶ予定が入っているくらいで、習い事に行っている子なんて、ほとんどいませんでした。けれど、今は習い事をしていない子の方が圧倒的に少ないです。保育園でこれなのですから、小学校、中学校とステップアップしていったらどんなになるのでしょうか?大変な時代ですよね。けれど、このうんこ漢字ドリルを考案した方はほんとにいいところに目をつけたなって思います。なぜならこの年頃のこどもたちは、うんこが大好き!!(笑)男の子は特にそうです。保育園内でも、意味なくうんこといっては大笑いしていますからね。そんなうんこばかりが登場してくる漢字ドリルなら、ストレスなく漢字に取り組めるのではないでしょうか。漢字をお勉強と捉えたらしんどいけれど、遊びと捉えたら楽しく学べますからね。実は、みんなを虜にしたうんこ漢字ドリルがどのようなものなのか気になり、本屋さんへいってみました。みごとに漢字の例題にうんこという単語が登場していましたよ。これには思わず笑ってしまいました。伊藤英子の時代にもこんな漢字ドリルがあったら、もっと勉強が好きになっていたかもしれませんね。

2017年7月20日木曜日

伊藤英子の恩師


皆さんには心に残っている恩師はいますか?伊藤英子には、今も心に残っている恩師がいます。その先生との出会いは、伊藤英子の人生の宝物です。残念なことに、その時はその出会いの重要性に気付くことができなかったのです・・・もっと早く気付いていたら、もっともっと先生と話し、思いを伝え、先生の考えを聞いていたのに・・・と、後悔です。伊藤英子はその恩師と、小学生の頃に出会いました。4年生のときの担任だったのです。先生は、いつも全力で生徒に向かってきてくれました。だからこそ、その気持ちが重いと感じる生徒もいました。漢字一つ一つも厳しく採点されたので、いい加減に手を抜くということも出来ない感じだったのです。また、学校の授業以外の、日本の代表作品の冒頭部分や、百人一首を暗記するといった宿題も設けられ、当時はなぜそんな事をさせられるのか・・・と、そんな先生に疑問をもっていたように思います。けれど、そんな教育に厳しかった先生ですが、今思えば勉強だけでなく、10月にはハロウィンパーティーをしてくれたり、12月にはクリスマスパーティーをしてくれたり、さつまいもの時期には焼き芋パーティーをしてくれたり、楽しいイベントもたくさん作ってくれていたなー。とか、真剣に勉強と向き合う事の大切さを教えてくれたなー。とか、いつも生徒一人一人の気持ちに寄り添ってくれていたなー。と、気付かされたのです。そしてそんな先生はたくさんの言葉のプレゼントをしてくれました。今も先生がプレゼントしてくれた言葉は、私の根底にあったりします。そんな愛のある教えを受けたからこそ、伊藤英子は今、教育という現場に立っているのかもしれません。